今年見られた中国語力のアップ


早いもので今年もあと数時間ですね。今年の中国語学習における言語力のアップを簡単におさらいしてみたいと思います。来年への努力目標の要素にするつもりです。

読む力は以前よりも上がった:定期的に中国語の雑誌などを精読しているので読む能力は格段に上がった気がします。初級・初中級のテキストだと主に会話表現においては役立つのですが、今の私のレベルだと読む力は『中級・中上級』が適当なレベルです。

中国語教材は『初心者~初中級』が対象となるレベルなので、私は以前に卒業していることになります。今の私にとっては挿絵など一切に載せられていない文字だけの参考書が学んでいて心地よさを感じます。

誰でも努力を重ねてゆけば必ず能力を向上させられるので、初級者の方はあまり焦らずに基礎をじっくり据えてゆくことをおすすめしています。(他の学習者と比較すると焦りますよね・・)


スピーキング力の向上:会話力に関してはこの2ヶ月の間のことです。今年の初めと比べると格段に上がりました。最大の理由は中国での生活を再開したことです(^ ^)

会話力を上げたければ、やっぱり『使ってなんぼ』の世界ですよね。ペラペラのレベルまでは行かないのですが、生活に関しては全く支障のないレベルです。

中国で住んでいても言語ができないと、ある種の不安のようなものが常につきまとって精神衛生上はよろしくありません。以前に中国に渡った時はそれを感じたのですが、今回ま全くありません。

さらっと今年一年を思い返してみましたが、ざっとこんなもんです。来年が始まったら(あと数時間ですが・・)改めて取り組みたい分野をまとめてみたいと思います。

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