今年の目標:「聞ける」ことと「話せる」ことのギャップを埋める


今年も1ヶ月が経過しましたが、自分の中国語のレベルアップをどのように図れば良いのか考えたいと思っているところです。

私にとって一番重要な要素は現在中国で生活していることです。これをいかに語学力のアップにつなげるかが鍵なのですが、自己分析して感じていることを課題として取り上げたいと思います。
聞く-話す
それは今の状態としては「聞けることと話せることのギャップが大きい」ことにあります。

通常の会話や特定の話などはかなり聞き取れるようになったのですが、同じ程の内容を話せるかというとまだまだです。

基本的に「聞く」-「話す」は表裏一体になっているので、聞き取れれば話せるはずです。しかし、今のところなぜか思うように言葉が出てきません。

語彙力のアップとセンテンスごとに覚える

中国語初心者に対してであれば「とにかく話す!」といったアドバイスでも通用するのかもしれませんが、私の場合は努力を確実に的中させないと徒労に終わる気がしてならないので、自分なりに分析した結果、表題の2つになると思います。

難しい語彙もウル覚えと文脈で意味が読み取れるのが脳の素晴らしいところですが、正確に把握しているかと言うとたかが知れています。映像に例えると、何となくぼやけているのですが全体の輪郭から描写が分かる感じです。

細部に至るまで理解して言葉を発するには語彙を増やすしかありません。中級以上になると書面語的な語彙が増えてきますので固いイメージがありますが、「大人の表現」をマスターする上でも欠かせません。

もう一つはセンテンスごとに覚えてゆく方法ですが、こちらもインプットが弱いと言葉を何となく理解できてもアウトプットは難しいでしょう。

最近は聞いた言葉のセンテンスを紙に書き留めて置くようにしています。定期的に読み返して覚えたり、必要な時に読んで表現できるよう練習しています。この方法がベストなのかは分かりませんが、まずは取り組んでみて改善点が見つかれば後日記事に書き留めておきたいと思います。

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