この半年、中国語の話す能力を上げるために努力したこと


今年の初めに中国語目標の学習を立ててから半年が過ぎようとしています。

6月が終わると「もう半年経ってしまったんだ」と時が過ぎ去るのが早く感じるのと同時に焦りのような気持ちも芽生えてきます。

それはともかく、立てた目標というのは「聞ける」ことと「話せる」ことのギャップを埋める」というものでした。結論から先に言ってしまうと、かなり自由に話せるようになったけれどまだまだ上達が必要なレベルにいます。
万里の長城
ちなみに私が目指している「話せる」ようになるレベルとは、中国人と対等に話し合って相手を説得させることができるくらいです。

ビジネスレベル、いやそれ以上のレベルと言えるでしょう。

では、どのように話す能力がこの半年で上がったかについて簡単に説明したいと思います。

ひたすら話すのと語彙を増やすことに専念した

ただこれだけです。

意外に思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、この繰り返しでスピーキングの能力は向上します。当然話すのは中国人相手なのでこちらが下手でもある程度聴きとってくれます。

それで、とにかく話すことによって「話すことそのもの」に慣れるように自分を訓練しました。前回記事を書いた時には中国に来てから僅か3ヶ月足らずだったので生活や話すことにはまだ慣れていなかった時期です。

単に自分の思ったことを表現するのではなく、相手が提出した意見に関して更に聞き出したり時には反対の意見を提出することで「多く聴き・多く話す」ことが可能になりました。

他には中国語の単語の語彙を徐々に増やしていったことです。

こちらは少々サボリ気味だったとはいえ、この半年で幾らか増えたと思います。例えばある漢字のピンインは分かったとしても四声がどれだったか自信のない時があります。

そんな時にマメに電子辞書を調べて何度も確認することによって、徐々に正確な発音が身についてゆきました。中国語の精度が上がったというやつですね。

今年もあと半年になりましたので、年末にまた成長の結果を報告したいと思います。

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