超速中国語の単語練習法と効果性について


超速中国語では各課の新出単語を練習する問題形式があり、3つの学習パターンで単語を徹底的に覚えます。私は自称中検2級なので体験版で使える4つの中で一番難しい32課を選んでみました。

以下は体験版のDEMO画面です。

単語選択

1.単語選択

流れてくる音声に対して相応しい単語を選択します。3択形式で比較されている2つの漢字も明らかに違うのが分かるので比較的簡単にこなせます。

耳を慣らす感覚で取り組んでください。

下に正解か不正解か表示されて、意味と正しいピンインが映しだされます。単語の読みは基本中の基本なので全問正解してから次に進むと良いでしょう。


ピンイン選択

2.ピンイン選択

その1よりも一歩進んだ形式で、流れてくる音声に対して相応しいピンインを選択します。下に正解だったかと中国語の意味と単語が表示されます。

音とピンインがきちんと一致して初めて「中国語の音を聞き取れた」と言えますね。

一見単純な練習に感じるかもしれませんが、リスニング力強化の基本になります。このトレーニングの繰り返しで単語一つ一つの音を拾えるようになり、中国人が何を言っているのか理解できるようになります。

あくまでも全問正解を目指して頑張りましょう!


ピンイン入力

3.ピンイン入力

最後に行うのが音声を聞いて自分でピンインを入力するトレーニングです。これは中国語学習法の一つで、音声に対してピンインを書き出すパソコン版の方法です。

ピンインと四声が正しく書き出せたかどうかを確認します。ここまで出来るようになれば中国語単語の音はかなり把握できていると言えるでしょう。

1~3番を全問正解できるまでひたすら繰り返しましょう。

段階的に単語の”音”を覚えることができるのが効果的

超速中国語の単語学習は徐々に単語の”音”を覚えられる仕組みになっています。

1番では漢字そのものを選び、2番では当てはまるピンインを選びます。最後の3番では自分でピンインを入力するので漢字の形から音までを脳の中でつなげることができます。

特に3番はピンインを自分で書きだすというアウトプット作業をするので効果的です。私個人の意見としては、聴きとった単語を声に出しながらピンインを打つとより一層単語を覚えやすくなると思います。

超速中国語でぜひ効果的に単語学習を進めてゆきましょう。

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