超速中国語の文型学習を解説


超速中国語のトレーニングシステムは段階的にカリキュラムをこなしてゆく形式になっています。始めに単語学習(1~3番)に取り組んだら次は文型学習です。(4~6番)

ここでは文型学習について解説したいと思います。

以下は体験版の画面です。

文型選択

4.文型選択

ここでは文の穴埋めを2択形式で回答してゆきます。音声が読まれるので相応しい単語をクリックすると正答と日本語訳が出てきます。

この部分ははっきり言って簡単なので軽く進めてゆきましょう。

もちろん全問正解が必須です。


並べ替え選択

5.並べ替え選択

ここが文型学習の山場といっても過言ではありません。日本語の文章を元に正しい順序で中国語の単語を並べてゆきます。

並べ替えは文型学習の山場

中国語はそもそも語順が不正確だと意味が伝わらないので必須のスキルなのですが、結構学びごたえがある部分だと思います。

語順の並べ替えは中国語検定などのテストでも求められる能力です。中国語を学ぶ上でどうしても欠かせないものなので、根気強く頑張りましょう。


文型入力

6.文型入力

これは4番の文型選択を一歩進めたもので自分で読まれた温製に該当する単語を入力します。読まれたを正しく聞き取りふさわしい単語を知っていることと自分で入力できることを確認するためのものです。

4番を真面目に学んできた方にはさほど難しくない部分だと思います。


文型学習で特に身に付けたいスキルは語順を正しく覚えることです。

日本人の学習者にとって単語を覚えることは難しくないのですが、中国語の文型はSVO形式でなおかつ連動分などがあり混乱しやすいので語順はしっかり覚えましょう。

これさえ押さえておけば「書く・話す」のスキルを上手に磨くことができます。

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