超速中国語はリスニング学習にも役立つ


超速中国語がリスニング能力の強化にもつながるのか疑問に思われる方もいるかもしれませんね。今回は学習モードの中にあるリスニングの学習形式について紹介したいと思います。

超速徹底トレーニングシステムには8つの学習パターンがあり、1~3は単語、4~6は文型、7は全文入力、そして8番はリスニングになっています。

まずはリスニングの元になる文章の音声を聞きます。ここでは記憶した事柄を元に回答してゆくのでメモを取ることはできません。

次に3択問題に対して答えてゆきます。

(以下は体験版のDEMO画面です)

3択回答

こちらが3択問題の画面です。

質問も音声で聞き、先ほどの内容を元に回答してゆきます。この形式は私が留学していた大学のリスニングの授業に似ており効果の上がる学習法だと思います。

大学の授業と違って引っ掛け問題とかは少ないと思いますが、私の印象としては聞いた事柄を時系列に頭のなかに上手くまとめておかないと回答できないので聞き取りの優れた訓練になります。

続けてリスニングその2の学習です。

文章入力

こちらでは文章を読み上げたものを聞き取ってから自分で文章を入力します。

これはかなりの訓練になると思います。この段階で単語を知らないと文章は作れないので、各課の1~3番で学んだ内容をフル活用することになります。

私も試しに使ってみたのですが、第一問目で焦ってしまい間違ってしまいました (^_^;)
文章を聞き取って自分で打ち込むというのは比較的高度な作業ですが、かなりの訓練になるでしょう。

このように超速中国語は単語や文型を覚えるだけでなくリスニングの能力を高めるのにも十分役立ちます。単に聞き取ることではなく『正確に聞き取る』能力を鍛えられるので、実際の場面で中国人とのコミュニケーションにおいて効果を発揮することでしょう。

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