動詞フォーカス中国語入門-優れた学習法で基礎を据える

中国語教材を購入する際に学習法を重視して選ぶ方も少なくありません。

なぜなら単に学ぶよりも学習法が優れていれば効率よく中国語が身に付くからです。ネットで人気のあるおすすめ教材は動詞フォーカス中国語入門です。

テキストを勉強する女性

~商品概要~
学習方法:テキスト・音声
販売価格:14,800円
学習期間:3ヶ月~半年(おおよその期間)
特典:メールサポート・キャッシュバック
おすすめ度:★★★★★


著者の網野智世子氏は元々司法試験合格を目指していたものの、英語学習に目覚めて独自の学習法体系を確立された方です。実際に英語の著書も出版しており、その動詞メソッドを中国語にアレンジしたものが当教材の背景です。

中国語と英語の共通点-動詞の重要性

中国語も英語も文章の構造が「S+V+O」です。つまり、動詞が中心となり文章を形成することになります。この場合は文章の中心に来るのは「V=動詞」になります。

どの言語でも言えることですが「s=主語」の数は多くありませんし「O=目的語」には基本的に名詞が入ります。語学学習者にとって名詞の単語は頭の中でイメージしやすいので覚えるのにさほど苦労しません。

英語圏の中国語学習者に関して言うならば、文章構造や動詞の重要性も同様なので会話ができるようになるのは難しくありません。(英語圏の人たちはピンインがアルファベットと対応しているので漢字抜きで話せるようになります)

※私のアメリカ人の友人も漢字は苦手ですが中国語はペラペラですw

しかし、日本人にとっての中国語とは「漢字がだいたい同じ」なので一見簡単に思えるのですが、上手に会話ができない人がほとんどです。このページを見ておられる方も同じ壁にぶつかっているかもしれませんね。

なぜなら日本語は中国語と違って文章の構造が違うのと「動詞に弱い言語体系」だからです。私たち日本人は知らず知らずのうちに言葉を使っていますが、新たな言語を学ぼうとすると違いに戸惑ってしまうのです。

動詞を中心に学ぶことの効果性

中国語は漢字に直すと4・5文字でも十分に自己の表現をすることができます。その代わり、語順が命なので順番を間違えてしまうとヘンテコな表現になってしまいます。

中国語は語順が命

その点、動詞を中心に学ぶならば文章の核を覚えることになるので表現しやすくなります。
動詞の前には「主語・場所・時間・助動詞・副詞」が置かれます。動詞の後には主に目的語が来るだけです。

動詞を中心にして考えると、動詞+目的語で文章の半分以上は作れることになります。さらに助動詞や副詞は動詞の前に置かれる性質があるので副詞も覚えやすくなり、動詞の表現がより一層生き生きとしてきます。

なお中国語は動詞の種類が豊富なので、動詞にフォーカスを当てて学んでゆけるならば中国語における表現の幅は無限に広がってゆきます。

こちらは当教材のアンケート結果です。
アンケート結果
【公式サイトより転載】

実際に教材を購入された方々のフィードバックです。

9割以上の方が「中国語の理解が高まった」と回答しています。

テキストもフルカラーページで品詞ごとに色分けされており、各品詞の位置と相関関係が分かるようになっているのも学習者にとって親切な点です。

公式サイトに動詞フォーカス学習法の内容が紹介されていますので、そちらをご覧ください。
動詞フォーカス中国語入門:公式サイトはこちらから

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